自分が発信するSNSで注意していること

インターネットの交流を通じて、近年とみに人間関係が広がりを見せています。

自分が発信するSNSで注意していること

インターネットの交流を通じて

インターネットの交流を通じて、近年とみに人間関係が広がりを見せています。
顔も見えない、何千何万の相手に即時に語りかけることも可能なのが、多くの集団をつなぐことのできるSNSの世界です。
かつては、個人ブログやサイトの集まりだったものですが、今やツイッターやフェイスブックなどで、気軽に言葉を発信することのできるSNSが増え、有名人へのアクセスも用意になりました。

最近よく問題になっているのが、飲食店のアルバイト店員がお店でいたずらした不衛生なシーンをネットに晒し、お客さんの悪口を言いふらして、炎上することです。
人の口に戸は立てられないというものの、言っていいことと悪いことの区別ができないと、社会人としての信用を失います。
私が使用しているSNSといえば、ブログとツイッターぐらいです。
最近は忙しくてあまり更新しなくなりました。
以前は、その日その日、職場で起こったトラブルやイベントを逐一報告して、ストレスの捌け口にしていたのですが、ある日、急に不安に駆られて削除しました。

匿名で書き付けているものとはいえ、いつ何時、知人が見るかも分からないからです。
フェイスブックなどで、遊びに行った友人との写真を載せているのを見かけますが、肖像権の侵害にもなるので、絶対に止めた方がいいでしょう。私は家族の写真は絶対に載せません。また、風景写真も画像データから撮影場所が特定されることもありますので、最近は公開を控えています。自分の個人情報が特定されるようなことは、日記に極力残さない方が無難です。

迂闊に誰かを批難するのも考えものです。
ツイッターでは、有名人がご自分の評判を気にしていて、自分の名前で検索をかけて批判者を叩こうとする人もいます。気軽に呟けるツールほど、発言内容には注意したいものです。
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